レーシックという視力矯正で使われる器具をケラトームを言います。ケラトームで、角膜の表面を切開し、フラップを作るためのものですが、いろいろの種類があります。これは、それぞれに特徴があり、使う愛にもこだわりがあると言われていますが、それは、施術される側の目の大きさや角膜の大きさ、屈折率などのデータに基づいて、使うものを決めるわけです。 一例として、フランス・モリア社のケラトームをご紹介しましょう。